“ホシの動きがとまったら、これ、これで ぐるぐるしてほしいの。”
小さな小さな
ゼンマイ式の球体関節人形
(とある部屋専用ではありません)
名前
ホシ
製作者がつけたのか誰がつけたのか一切不明
性別
声音と容姿からして女だが
体の凹凸が一切なし。
身長体重
39センチ
360グラム
見た目としては若く10代前半といったところだが
製造された時期は100年を越すとみられている。
容姿
より人間に近づかせてつくられているけれど
人間よりほんのすこしデフォルメがきいているが
綺麗さは人間よりも勝る
モヘア製の髪で
限りなく白に近い。
プラチナブロンド色
毛先がくるりと巻かれているような髪質で
長髪、膝付近までのびているお気に入り。
瞳はガラスでできており
その瞳の色は綺麗な色をした
ブルーサファイヤの綺麗な瞳
目は大きく睫が丁寧につくられていて
幼げな顔立ちをしているが
決して童顔というわけでもない。
肌の色は白で、指先の色は瞳の色と同じ色に塗られている。
服は真っ白なワンピース。
後ろの背中から白色のリボンをまわして
前でリボン結びしている
背中にファスナーがついていて、リボンを少しずらすしファスナーをあけると
小さな銀色のぜんまいがついている(動力源)
ワンピースの丈は長く膝近くまである
裸足(まれにブーツ着用)
小さなポシェットをもっている(肩がけでピンク色)
性格
子供っぽく、まだ言葉をあまり覚えていない。
あまり大きなものを得意とせず。
自分の作り親を、パパとよび それを心底愛している。
胸の大きな女性を妬む
喜怒哀楽が激しく
かなり好奇心旺盛
持ち物
おはじきを3枚(宝物)
3センチほどの裁縫ばり(鞘つき)
性能
寒さやあつさはわかるらしいが
体温はない。
どういうわけかものを食せるらしいが
排出はしない。
(太りもやせもしない)
1年に一度メンテナンスがある(らしい)
痛みなどは感じることはなく
感情変化はあるが
泣くことはできない。
心臓部分に小さな魔力石(ビー玉サイズ)
魔力をつかえるが、つかうごとに心臓のガラスにひびが入る。
(心臓は一月に一度交換)
完全に割れるとゼンマイがあってもしゃべったり歩いたりすることは不能。
ぜんまい
ぜんまいは歩くと進む(動いても進む)
走ると通常より早く動き
魔力をつかっては走るより早く進む。
通常でなにもしなくて(フルで)12時間もつが
走ると(フルで)3時間しかもたず。
魔力をつかうと1時間に一度とまる。
ぜんまいを破壊すれば死を意味する。
魔力
本来は製造者がこの人形を護身用として作成。
当時の技術としてはピカ一の魔力玉を作成し埋め込んだ。
自分より大きな丈の人間の足止めをすることも可能で
ジャンプをすることで50センチほど飛べ、それで上へといけるので
大きなものにしがみつくことも可能だが
ゼンマイをかなり消費する。
小さな炎をだしたり、
カゲからツタをだして相手の足にからめたり
みずたまりを氷にして転ばせたり
水を作成したりと色々なことが可能。
契約
契約が可能の人形で
契約すれば胸元にその契約者の名前が刻みこまれる。
契約者は、首元に黒色の星マークを授けられる。
それに契約者自身の血をつければ消える。
人形はその契約者にかかわる記憶がすべて消える。
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